C:\Users\windowsnoid.sshにキーがあって、既にSSHしていた。でも Permission denied (publickey). と怒られる。
Host gitlab
User git
HostName mygitlab.or.jp
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa
IdentitiesOnly yes
やっぱり怒られる。テストをしてみよう。:\Users\xxx\Documents\VScode\sample>ssh -T gitlab
C:\Users\xxx/.ssh/config: line 1: Bad configuration option: \377\376h
C:\Users\xxx/.ssh/config: terminating, 1 bad configuration options
これは echo null > config とかやってファイルを作ると UTF-16 のファイルができてエラーとなる。C:\Users\windowsnoid\Documents\VScode\sample>ssh -T gitlab
Enter passphrase for key 'C:\Users\windowsnoid/.ssh/id_rsa':
Welcome to GitLab, @windowsnoid!
お、成功した。でも git push すると、Permission denied (publickey). は変わらない。ssh-addそして肝心なお呪いを
ssh-add -l
git config --global core.sshCommand "C:/Windows/System32/OpenSSH/ssh.exe"
これをやらないと失敗が続く。スチーム料理の第一人者は平山一政先生だと勝間さんの本で知りました。
ちょうど少し前にキーワード検索で知ったのでした。ここで書かれている 50度洗いはまだ実践していません。
その前に勝間さんが紹介している低温蒸し料理 を実践しています。
うちはヘルシオでなく石窯オーブンなので同じ要領ではできませんが、このオーブンにも低温蒸しモードがあります。
ブナシメジや舞茸、エリンギなどを 500g ぐらいまとめて蒸します。
70度 20 分
勝間さんのように 0.6% の塩を振り、酢、オリーブオイルを大さじ1づつ混ぜるだけ。
いや~、癖になります。
このページは実は StackEdit で書いています。元々は Chrome 上のアプリとしてインストールしたマシンでは、 Gdrive アプリ上に登録して Gdrive 上で直接書ける環境をつくりました。
ところがこのマシンでやってみるとOAUTHの認証エラーになってしまいます。この辺の仕組みは疎いので何とも言えませんが使えない。
なので直接 StackEdit.io へアクセスして実行しています。新しく認証を取り直して Gdrive に保存(Export)され更に Blogger に Export する形態になりました。 Publish now で Update もしてくれます。素晴らしすぎる。
WEB上の紹介は多少古い場合があります。最近の StackEdit は V5 で File properties に Titleや Tag など基本設定は書けます。そして下書きを示す draft も Statusに書けます。
かなり大きい
まあまあか
普通
参照
コントールパネル → プログラムと機能
→ Windowsの機能の有効化と無効化
→ ☑Windows Subsystem for Linux
これをセットしてリブートすれば、準備完了です。後は、Windows store から Ubuntu を
入れるだけです。
Windows store → 検索 → WSL → Ubuntu を選択インストール
今回は bash を使う事が主目的でなくあくまで TeraTerm の代わりをできるかを目的として
おります。そして自動ログインしてコマンド実行をしたリクエストがあったので軽くテスト
してみました。この辺りは bash + expect があれば何とかなるかなと思っておりました。
始めて使う Ubuntu なので良くわかりませんが、 apt-get expect とやっても無いと言われ
ます。どうもパッケージDBを更新する必要があるようです。
> sudo apt-get update
これで更新されたようです。必要なパッケージを入れてみます。
> sudo apt-get install screen
> sudo apt-get install expect
これで自動実行に必要なパッケージは揃いました。screen はシリアルアクセスの時に
便利なパッケージです。今は知りませんが uucp のオーナーで dialer のグループで
なとアクセスできなかったり面倒くさい思い出ばかりです。なので、モードは甘くして
おきます。使うシリアルは aliexpress で 300円ぐらいで買ったシリアルでポートです。
ポート(COMとLPT) USB-SERIAL CH340(COM3)
COM3 へは Ubuntuからは /dev/ttyS3 でアクセスできます。
>sudo chmod 666 /dev/ttyS3
> sudo screen ttyS3 115200
何かつながっていれば、確認できる筈です。
auto.sh
#!/usr/bin/expect -fset timeout 10spawn sudo screen /dev/ttyS3 9600expect "sbin:" //sudoのパスワードを聞かれるsend "ひみつ\r" //ひみつのパスワードを送るsend "\r"expect "login:"send "manager\r"expect "Password:"send "でもでも\r"expect "g401>"send "lo\r"expect "g401>"send "^a K\r" // screen から抜けるsleep 5send "y\r"#interactexpect eof簡単にルーターのコンソールにシリアルでログインして抜けられました。
続けて ssh してみます。
auto.sh #!/usr/bin/expect -fset timeout 10spawn /usr/bin/ssh sbin@serverexpect "Password:"send "ひみつ\r"expect "]"send "ls -l \r"expect "]"send "exit\r"#interactexpect eofsshでも自動でログインできますね。お手軽に自動化できそうです。因みにログを取る場合は、./auto.sh > log &でlog に書かれます。そう言えばフォントも変えておきます。UbuntuMono-R.ttf を落としていれます。regedit で\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Console\TrueTypeFont
にアクセスして
000 REG_SZ Ubuntu Mono
を登録します。あとは bash のプロパティで Ubuntu Monoを設定すればフォントも変わります。
そう言えば Ubuntu は全て sudo で管理者コマンドを実行します。su か su - に切り替えます。
> sudo passwd root
これで root のパスワードを設定します。
続いて root になるため自分をrootグループに加えます。
sbin@sbin-g4:~$ cat /etc/grouproot:x:0:sbindaemon:x:1:bin:x:2:sys:x:3:adm:x:4:syslog,sbinこれで、su で root になれます。しばらく使ってみると、ストレスを感じます。ターミナルが酷くて vi が変になります。これは使えません。評判の良さそうな wsltty を入れてみます。
これでかなり良くなりました。あれ、そう言えば日本語のロケールが無い事に今更気が付きます。まあ無くてもいいのですが、折角なのでいれます。
>suロケールが追加されました。ロケールを切り替えます。続いて時間も東京にします。# update-locale LANG=ja_JP.UTF8
# dpkg-reconfigure tzdata
最後に間に合わないマニュアルも入れておきます。
# apt -y install manpages-ja manpages-ja-dev
大夫ストレスがなくなりました。ターミナルは TeraTerm のようにバックグランドは
白が好きです。前景色を黒、背景色を白に設定すると同じようになります。
ところが 端末タイプを xterm-256color に設定しているとあちこちカラーで色分けされて
いるのですが、黄緑とか見えにくい色が多用されています。ストレスです。
$ dircolors -p > ~/.dircolors
現在の設定を .dircolors に書き出します。この中で 01;32 に設定されている部分が見え
にくいので 01;34 に書き換えます。
$ dircolors -b > ~/.dircolors
で書き換えるか、ターミナルを立ち上げ直します。最初から .dircolors があるか .bashrc
でテストされていますので、立ち上げ直せば設定されます。
ところが、プロンプトが未だに黄緑色で苛っとします。
これは、.bashrc に PS1 で選定がありました。
PS1='${debian_chroot:+($debian_chroot)}\[\033[01;34m\]\u@\h\[\033[00m\]:\[\033[01;34m\]\w\[\033[00m\]\$ '
\[\033[01;32m\と32m で黄緑が指定されているので 34に変更します。
これでようやくターミナルとして使えるようになりました。簡単なスクリプトは、ローカル
で実行できるようになったので便利です。
そう言えばWindows とファイルをやり取りする場合のパスが深いので HOMEを移動される
設定をしてみましたが、止めました。 移動すると Permissionが 7777 になってしまい
ssh が秘密キーで使えなくなります。
ショートカットを行きと戻りを作って行き来した方が良さそうです。テキストファイルは
ターミナルにドロップすれば、パスに変換されるので不自由ありません。ターミナルからは
/mnt/c/xxx でWindows の全域にアクセス可能です。
これでストレスなく 使える環境になりました。
WSL2 には暫く上げる予定はありません。 Hyper-V がサポートされ tcp-dump も動く
ようですが、古い VMWare が動かなくなってしまい副作用もあるので予定なしです。