2020年7月3日金曜日

vscodetogit

event_note7月 03, 2020 editBy sbin forumNo comments

GitlabにVScodeからgit pushできない。

正確にはsshでgitできない。
もともと Powershell からは ssh していた。通常は、
C:\Users\windowsnoid.ssh
にキーがあって、既にSSHしていた。でも Permission denied (publickey). と怒られる。
WEBに倣ってconfigを書いてみた。
Host gitlab
User git
HostName mygitlab.or.jp
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa
IdentitiesOnly yes
やっぱり怒られる。テストをしてみよう。

User.ssh\config の問題

:\Users\xxx\Documents\VScode\sample>ssh -T gitlab
C:\Users\xxx/.ssh/config: line 1: Bad configuration option: \377\376h
C:\Users\xxx/.ssh/config: terminating, 1 bad configuration options
これは echo null > config とかやってファイルを作ると UTF-16 のファイルができてエラーとなる。
なんてこった。 UTF-8 にしたら治った。
C:\Users\windowsnoid\Documents\VScode\sample>ssh -T gitlab
Enter passphrase for key 'C:\Users\windowsnoid/.ssh/id_rsa':
Welcome to GitLab, @windowsnoid!
お、成功した。でも git push すると、Permission denied (publickey). は変わらない。
実はVScode はソース管理で Git が使えるのに、お呪いが必要だった。
あんまり好きじゃないけど、 ssh-agent を使わないといけない。 git push した時にパスフレーズを
聞いてくれないから、サービスから OpenSSH Authentication Agent 自動起動にした。


ssh-add
ssh-add -l
そして肝心なお呪いを
git config --global core.sshCommand "C:/Windows/System32/OpenSSH/ssh.exe"
これをやらないと失敗が続く。
ソース管理の … から git push できるようになった。めでたし、めでたし。

2020年6月6日土曜日

低温蒸し

event_note6月 06, 2020 editBy sbin forumNo comments

スチーム料理

スチーム料理の第一人者は平山一政先生だと勝間さんの本で知りました。

ちょうど少し前にキーワード検索で知ったのでした。ここで書かれている 50度洗いはまだ実践していません。


その前に勝間さんが紹介している低温蒸し料理 を実践しています。

うちはヘルシオでなく石窯オーブンなので同じ要領ではできませんが、このオーブンにも低温蒸しモードがあります。

入門はキノコからはいりました

ブナシメジや舞茸、エリンギなどを 500g ぐらいまとめて蒸します。

70度 20 分

勝間さんのように 0.6% の塩を振り、酢、オリーブオイルを大さじ1づつ混ぜるだけ。

いや~、癖になります。

Markdown による実践

このページは実は StackEdit で書いています。元々は Chrome 上のアプリとしてインストールしたマシンでは、 Gdrive アプリ上に登録して Gdrive 上で直接書ける環境をつくりました。

ところがこのマシンでやってみるとOAUTHの認証エラーになってしまいます。この辺の仕組みは疎いので何とも言えませんが使えない。

なので直接 StackEdit.io へアクセスして実行しています。新しく認証を取り直して Gdrive に保存(Export)され更に Blogger に Export する形態になりました。 Publish now で Update もしてくれます。素晴らしすぎる。

Ver5

WEB上の紹介は多少古い場合があります。最近の StackEdit は V5 で File properties に Titleや Tag など基本設定は書けます。そして下書きを示す draft も Statusに書けます。

2020年6月5日金曜日

動作テスト

event_note6月 05, 2020 editBy sbin forumNo comments

動作テスト

かなり大きい

h2 はどうか

まあまあか

h3 はどうか

普通

参照

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2020年6月4日木曜日

Stackedit

event_note6月 04, 2020 editBy sbin forumNo comments



Stackedit を試す

今更ですが、Stackedit を Google Drive に入れてみました。
実際には Chrome に追加すると Google drive に追加されるが正しいですね。

記事のソースがそのまま Google Drive に残りそのまま公開(同期がとれる)のは便利。

2020年4月17日金曜日

食洗機がやってきた

event_note4月 17, 2020 editBy sbin forumNo comments

初めての食洗機

 一太郎のバージョンアップの案内とともに7千円割引の食洗機の案内が届いた。
ちょうど食器乾燥機が壊れて検討していたので、ついポチってしまった。


まあ、この辺からの割引だったのでかなり格安です。売りは工事要らずが最大の売りです。工事するの面倒なので、工事要らずにとても惹かれました。

実際どうだったか

 使ってみて、とても綺麗に洗えます。節水もされています。
思い込み違いは
  • 思ったより大きい
  • 高いところに設置すると給水が難しい(骨折中なので余計に厳しい)
  • 食器乾燥機能が弱い
 思ったより大きいので、シンクの上の段になってる部分に急遽押し込むようにします。
ラワン材と2x4SPF材で台を作りました。


元々給水口と排水口はついていますが、排水口だけホースをつなぎました。
このように置くと高い位置の給水になってしまいます。いくら工事要らずと言っても不便過ぎます。そこで水槽の水換えのポンプを買ってきて給水してみました。
結果は見事に大失敗。水が上がっていきません。

ポンプホースの両側を外すと、片側は水道の蛇口にフィットします。手で押さえていれば問題ありません。給水ポリで給水するよりかなり楽です。

そこで食洗機側のホース固定をどうするか考えました。結果的にホースの刺さる穴が開いていれば良いので書きました。買ったばかりで穴を開けるのは気がひけたので新しく作ります。





これで水道口から直接給水できるようになりました。超快適でストレスフリーです。
一緒にホースホルダーも書いて貼り付けました。

乾燥機能はどこの食洗機も弱いようで、ほとんど乾燥不足になります。仕方ないので乾燥器は別途新設しました。

工事要らずはとても良いです。


2020年1月31日金曜日

最初から聞けば良かったかもブルドックソース

event_note1月 31, 2020 editBy sbin forumNo comments
このソース

コストコあった業務用なんですが、最近扱って無いのです。でも欲しい。
近所のスーパーには


こちらは置いてあるのですが、同じブルドックでも味が違う。最終的にはこのみの問題なんですが、違うものは違う。
と言う事で、ブルドックソースさんにお聞きしました。
やはり、原材料が違うから味が違うそうなんです。すっきりしました。
ありがとうございます。素晴らしい対応で、卸している近所のお店も紹介してくれました。

やっぱりごま香るとんかつソースじゃないとです。

2019年12月17日火曜日

今更ですがWSLを入れてみた

event_note12月 17, 2019 editBy sbin forumNo comments
既に WSL2 (Windows Subsystem for Linux2)がリリースされているようですが、WSL1を入れてみました。以前お試しに入れた Bash と違って Windows を開発者モードに切り替える必要がありません。お手軽ですね。

コントールパネル → プログラムと機能 
    → Windowsの機能の有効化と無効化 
      → ☑Windows Subsystem for Linux
 
これをセットしてリブートすれば、準備完了です。後は、Windows store から Ubuntu を
入れるだけです。
 
Windows store → 検索 → WSL → Ubuntu を選択インストール
 
今回は bash を使う事が主目的でなくあくまで TeraTerm の代わりをできるかを目的として
おります。そして自動ログインしてコマンド実行をしたリクエストがあったので軽くテスト
してみました。この辺りは bash + expect があれば何とかなるかなと思っておりました。
 
始めて使う Ubuntu なので良くわかりませんが、 apt-get expect とやっても無いと言われ
ます。どうもパッケージDBを更新する必要があるようです。
 
> sudo apt-get update
 
これで更新されたようです。必要なパッケージを入れてみます。
 
> sudo apt-get install screen
> sudo apt-get install expect
 
これで自動実行に必要なパッケージは揃いました。screen はシリアルアクセスの時に
便利なパッケージです。今は知りませんが uucp のオーナーで dialer のグループで
なとアクセスできなかったり面倒くさい思い出ばかりです。なので、モードは甘くして
おきます。使うシリアルは aliexpress で 300円ぐらいで買ったシリアルでポートです。
 
ポート(COMとLPT)
  USB-SERIAL CH340(COM3) 
 
COM3 へは Ubuntuからは /dev/ttyS3 でアクセスできます。
 
>sudo chmod 666 /dev/ttyS3
> sudo screen ttyS3 115200
 
何かつながっていれば、確認できる筈です。
 
auto.sh
#!/usr/bin/expect -f
set timeout 10
spawn sudo screen /dev/ttyS3 9600
expect "sbin:"  //sudoのパスワードを聞かれる
send "ひみつ\r"   //ひみつのパスワードを送る
send "\r"
expect "login:"
send "manager\r"
expect "Password:"
send "でもでも\r"
expect "g401>"
send "lo\r"
expect "g401>"
send "^a K\r"     // screen から抜ける
sleep 5
send "y\r"
#interact
expect eof
 
簡単にルーターのコンソールにシリアルでログインして抜けられました。
続けて ssh してみます。
 
auto.sh
#!/usr/bin/expect -f
set timeout 10
spawn /usr/bin/ssh sbin@server
expect "Password:"
send "ひみつ\r"
expect "]"
send "ls -l \r"
expect "]"
send "exit\r"
#interact
expect eof
sshでも自動でログインできますね。お手軽に自動化できそうです。
因みにログを取る場合は、
./auto.sh > log &
でlog に書かれます。
そう言えばフォントも変えておきます。
UbuntuMono-R.ttf を落としていれます。regedit で
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Console\TrueTypeFont
にアクセスして
 
000     REG_SZ  Ubuntu Mono 
を登録します。あとは bash のプロパティで   Ubuntu Monoを設定すればフォントも変わります。

そう言えば Ubuntu は全て sudo で管理者コマンドを実行します。su か su - に切り替えます。

> sudo passwd root

これで root のパスワードを設定します。
続いて root になるため自分をrootグループに加えます。

sbin@sbin-g4:~$ cat /etc/group
root:x:0:sbin
daemon:x:1:
bin:x:2:
sys:x:3:
adm:x:4:syslog,sbin
これで、su で root になれます。
しばらく使ってみると、ストレスを感じます。ターミナルが酷くて vi が変になります。
これは使えません。評判の良さそうな wsltty を入れてみます。 

これでかなり良くなりました。あれ、そう言えば日本語のロケールが無い事に今更気が付きます。まあ無くてもいいのですが、折角なのでいれます。

>su
# apt -y install language-pack-ja
ロケールが追加されました。ロケールを切り替えます。続いて時間も東京にします。
# update-locale LANG=ja_JP.UTF8
# dpkg-reconfigure tzdata 
 
最後に間に合わないマニュアルも入れておきます。
 
# apt -y install manpages-ja manpages-ja-dev

大夫ストレスがなくなりました。ターミナルは TeraTerm のようにバックグランドは
白が好きです。前景色を黒、背景色を白に設定すると同じようになります。

ところが 端末タイプを xterm-256color に設定しているとあちこちカラーで色分けされて
いるのですが、黄緑とか見えにくい色が多用されています。ストレスです。
 
$ dircolors -p > ~/.dircolors
 
現在の設定を .dircolors に書き出します。この中で 01;32 に設定されている部分が見え
にくいので 01;34 に書き換えます。
 
$ dircolors -b > ~/.dircolors 

で書き換えるか、ターミナルを立ち上げ直します。最初から .dircolors があるか .bashrc 
でテストされていますので、立ち上げ直せば設定されます。
 
ところが、プロンプトが未だに黄緑色で苛っとします。
これは、.bashrc に PS1 で選定がありました。
 
PS1='${debian_chroot:+($debian_chroot)}\[\033[01;34m\]\u@\h\[\033[00m\]:\[\033[01;34m\]\w\[\033[00m\]\$ '
 
\[\033[01;32m\と32m で黄緑が指定されているので 34に変更します。
 
これでようやくターミナルとして使えるようになりました。簡単なスクリプトは、ローカル
で実行できるようになったので便利です。
 
そう言えばWindows とファイルをやり取りする場合のパスが深いので HOMEを移動される
設定をしてみましたが、止めました。 移動すると Permissionが 7777 になってしまい
ssh が秘密キーで使えなくなります。
 
ショートカットを行きと戻りを作って行き来した方が良さそうです。テキストファイルは
ターミナルにドロップすれば、パスに変換されるので不自由ありません。ターミナルからは
/mnt/c/xxx でWindows の全域にアクセス可能です。
 
これでストレスなく 使える環境になりました。
 
WSL2 には暫く上げる予定はありません。 Hyper-V がサポートされ tcp-dump も動く
ようですが、古い VMWare が動かなくなってしまい副作用もあるので予定なしです。