2019年3月11日月曜日

鶏ジャーキー

event_note3月 11, 2019 editBy sbin forumNo comments
久しぶりに鶏ジャーキーを作りました。
作り方は至って簡単、乾燥させるだけです。

先ずはコストコのさくら鶏のムネ肉を皮を取ってから丸く巻いて凍られます。鶏ハム作る時の様に丸めます。

その後3mmにスライスします。



フードスライサーでスライスしました。続いて漬け込む液体を作ります。嗅ぐと吐きたくなる臭さです。




多少醤油の匂いが強いです。一晩漬け込んで網に広げます。



いや〜、一杯出来ましたね。続いて乾燥させます。




自作の燻製箱に入れ乾燥させます。ロースハムを作る時と同じ時間配分で、52度で4時間、62度で3時間乾燥させます。箱の上に見えてるのが温度コントローラです。aliexprepssで1200円でした。




殆ど完成です。この後は冷蔵庫で数日乾燥させて完成となります。

3枚のムネ肉が400g弱まで乾燥します。







こんな優れものがあったのか

素晴らしい物を見つけました。多分オリジナルは黄色のタイプかと思いますが、同じタイプの安物を見つけました。

そう Dovetail Clamp と呼ばれるクランプ。



そうアリ溝の形をしたクランプを発見しました。




アマゾンで1800円で売ったおりました。Dovetail Clamp では検索できません。使い方なんですが、丸ノコガイドや各種ルーターフェンスの底と言うか裏側にアリ溝を掘ってクランプで固定する使い方になります。つまり大は小を兼ねる使い方が出来ます。本体は大きくても留位置は近距離で留められます。またアリ溝が切ってあれば上押さえも出来そうです。しかも写真を見ると分かるかも知れませんが抜け止めのボルトがついてます。これは上留する場合に180度向きを変えて押さえる事ができる仕組みになっています。基本的にはアリ溝をレール様に使いクランプを差し込んで使います。レールですから好きな位置で固定出来ます。

まだ届いて無いので想像がつきませんが楽しみです。オリジナルの半額なので、安物買いの銭失いとなるか賭けになります。失敗したらアメリカから取り寄せようかしら。


2019年3月4日月曜日

今何回転?

event_note3月 04, 2019 editBy sbin forumNo comments
私のCNC3020は2015年頃買った物でかなり古い。
今は時々基板を切削している,当時は、トリマーのテンプートを作っていた。最近は3Dプリンタで済ます事が多くなってますが、少し手を入れる事にしました。

まずは原点センサー。以前から、EE-SX460-P1を使って増設パラレルポートに直付けしてましたが、ポート1に移動しました。コントローラの中を覗いてみると、XYZのLimitピンポストが立ってますので、そこに接続しました。センサー出力はオープンコレになってるので、プルアップ込み、1KΩの抵抗をかまして手持ちの2SA1015でスイッチしました。トランジスタの出力は330Ωを経由してフォトカプラに入ってます。その出力は、ポート1の10、11、12に戻ってるので、MACH3でポート設定するだけです。

続いて回転数を測ってみたくなり、やってみました。最初 KY003のホールセンサモジュールをArduinoに繋いで測れば良いやと思ってました。




3本繋ぐだけで簡単にできます。回転数を数えるは面倒そうなので、磁石がセンサエリアを通過する時間の差分で1分を割ってシリアルに表示してるだけです。因みにホール素子はY3144とか互換チップが売られてます。、

測定としては成功なんですが、結果は大失敗でした。自社が回転する時風切り音が酷くて使えません。

そこて、自作ものさんが実装していたGP2A200LCS 反射型 赤外線センサに付け替えました。



右手のに付け替えました。台座を印刷してアルミアングルに固定しました。、


それなりに正確に拾ってるようです。


この機械は110Vモデルでアップトランスを入れているので、それなりにパワーはでています。

Arduinoで計算した値は合ってるか、比較計算してみましたが、まあまあでしょうか。






2019年2月14日木曜日

初回作のロースハムから最近

DIYのカテゴリーを見ていたら懐かしいハムが出てきた。そうそう、初めてロースハムを作ってみた奴です。



とてもジューシーな仕上がりで初めての割に美味しく仕上がってます。







初期型の燻製セットで乾燥させ、燻煙してます。
電気コンロの上に乗せてるだけですが、温度コントロールはしています。コントローラはもちろんAliexpress でお取り寄せ1200円也。

たた肉が大きすぎて転びそうになったのでこの後燻製箱も作りました。買おうと思ったのですが、3万以上して予算が合いません。

仕方ないのでこんぱねを切って貰い組み立て式の箱にしてます。



ダイソーの網が5枚入ります。




イメージとしてはこんな感じです。全てM8の6角ボルトで固定してます。受けは鬼目ナットになってるから組み立て式にしてますが、分解はした事がありません。

燻煙終了のお肉は半ナマ状態です。もちろんその状態では食べられません。

これを真空パックしてAnova します。61.8度で12時間沈めておくと、とてもジューシーなロースハムが出来上がります。

この燻製箱は燻煙だけでなく乾燥箱としても活躍します。鶏の胸肉を特製タレに漬け込んで、上の写真のように乾燥させます。乾燥が終わっても柔らかい状態ですが、冷蔵庫で1週間程自然乾燥させると鶏ジャーキーとして完成します。
病みつきになる美味しさのジャーキーが千円で食べ放題です。



豚モモでハム化してます。
工程的には、塩漬け熟成、熱乾燥、燻煙、Anova の順となります。

基本的に誰がやっても失敗しません。
乾燥、燻煙、Anova はしっかり温度コントロールしているから同じ仕上がりになります。

料理は化学だと思っていますが、温度コントロールするには、食の安全に対する根拠が必要に感じて何回も読みました。






昨年から活躍中

event_note2月 14, 2019 editBy sbin forumNo comments
昨年から活躍中のブレードソー
日本ではあまり見ないですね。

木工、金属、曲線の各種刃があります。
まだ合板しか切っていません。
割刃がもう少し薄いか先端が尖っていた方が良いかもしれません。



刃の交換も簡単なので重宝してます。
軽いので片付けは楽です。

Boschの替え刃も一緒に買いましたが 100$位でした。

簡単なフェンスと玩具のようなマイター付きです。

2019年2月11日月曜日

真似てみました

event_note2月 11, 2019 editBy sbin forumNo comments
丸のこ定規

丸のこは便利何ですが、真っ直ぐ切れない方多いです。

そこで、自作工房さんを、真似て丸のこ定規を作成。




若干毛羽立ってますが、電動ヤスリを来週かけます。サイズはかなり適当です。アルミを固定した後に、丸のこを通してます。そしてモーターが取ってにかからないようにしてます。後は裏側直角のアルミを打ってます。

使えば使う程良さがわかります。

河津桜

event_note2月 11, 2019 editBy sbin forumNo comments
例年行ってる河津桜

今年は綺麗に咲いてました




昨年よりは綺麗です。
河津桜の川沿いに行かずに内緒のポイント立ち寄り。今年は十分堪能できました。

何時もはナシゴレンのある茶店に行きますが、遅かったから伊藤園別館。

いゃ〜、トホホ。17時を過ぎたら駐車場はない。おまけに予約 は他人と間違えたり散々でした。
温泉は良かったし料理は値段なりでしたが、フロントのおじさんが最悪でした。レジストカード 
省略だし、間違えて当然です。それなりに寛げただけに残念です。そもそも間違えても謝ろうなんて微塵も感じられない無いし、トドメに領収書を間違えても謝るどころかこれが正しい方です。とか。ありえませんな。まあ、値段なりと言うこどで。