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2020年7月11日土曜日

低温調理とSmart体重計

event_note7月 11, 2020 editBy sbin forumNo comments

久しぶりに低温調理

コロナのごたごたでコストコどころではありませんでした。

巣ごもりの備品を買いにコストコへGoしました。

これは、カナディアンポークのフィレを使って62度で6時間、加熱しただけです。

2本となるように半分でカットして加熱しただけです。

仕上げは 1%のクレージーソルトを後振りして1時間休ませたハムです。

今回はバタバタして忘れていましたが、次回は 50度洗いに挑戦してみようと思います。

フィレ

来ました

Amazonn.com からお取り寄せの体重計が届きました。

便利です。iPhone のボタンを押すだけで、iPhone に取り込まれヘルスケアで確認できるようになります。

手入力は長続きしないので、今時になりました。

Smart体重計

あとはパルスオキシメーター が欲しい。

2019年4月20日土曜日

予備機投入

event_note4月 20, 2019 editBy sbin forumNo comments
少し前にAnova の予備機を買おうと思い Anova Nanoを頼んであった。

ところが開発が遅れに遅れ、代替え機に現行機種の Bluetooth でどうか聞かれたのでもちろん Yes  と即答。

当時 Anova は買い手がついて 280億で売れたそうだ。

暫く保管状態でしたが出して同時進行しています。そう今日は、


この売り出しがあったので朝一に出撃してゲットしきました。今は交通安全週間でしょうか?ネズミ取りのセッティング中でした。白バイもたくさん出ています。

ところで写真のようにしっかり筋が入っております。まあグラム200円ですから。しっかり筋切りしてから Anova してます。レアーとミディアムに。

ついでにガーリックオイルも作ってまぶしてます。スライスした大蒜をオリーブオイルで湯煎しました。肉になじませてから、Anova しました。

あとは食べる直前に少し焼くだけです。バターが切れていたので大蒜オイルで焼きました。時間があれば澄ましバターを作っておくと良いかも知れません。Anova しないでステーキを焼く場合は澄ましバターを用意してます。

レアーは今回は52度で2時間湯煎してます。中まで52度の温度がしっかり入っていますがレアー状態です。

今朝のヨーグルトももうすぐ出来ます。

もう少しで出来上がりです。




2019年2月14日木曜日

初回作のロースハムから最近

DIYのカテゴリーを見ていたら懐かしいハムが出てきた。そうそう、初めてロースハムを作ってみた奴です。



とてもジューシーな仕上がりで初めての割に美味しく仕上がってます。







初期型の燻製セットで乾燥させ、燻煙してます。
電気コンロの上に乗せてるだけですが、温度コントロールはしています。コントローラはもちろんAliexpress でお取り寄せ1200円也。

たた肉が大きすぎて転びそうになったのでこの後燻製箱も作りました。買おうと思ったのですが、3万以上して予算が合いません。

仕方ないのでこんぱねを切って貰い組み立て式の箱にしてます。



ダイソーの網が5枚入ります。




イメージとしてはこんな感じです。全てM8の6角ボルトで固定してます。受けは鬼目ナットになってるから組み立て式にしてますが、分解はした事がありません。

燻煙終了のお肉は半ナマ状態です。もちろんその状態では食べられません。

これを真空パックしてAnova します。61.8度で12時間沈めておくと、とてもジューシーなロースハムが出来上がります。

この燻製箱は燻煙だけでなく乾燥箱としても活躍します。鶏の胸肉を特製タレに漬け込んで、上の写真のように乾燥させます。乾燥が終わっても柔らかい状態ですが、冷蔵庫で1週間程自然乾燥させると鶏ジャーキーとして完成します。
病みつきになる美味しさのジャーキーが千円で食べ放題です。



豚モモでハム化してます。
工程的には、塩漬け熟成、熱乾燥、燻煙、Anova の順となります。

基本的に誰がやっても失敗しません。
乾燥、燻煙、Anova はしっかり温度コントロールしているから同じ仕上がりになります。

料理は化学だと思っていますが、温度コントロールするには、食の安全に対する根拠が必要に感じて何回も読みました。






2019年1月8日火曜日

想像通りの味に

event_note1月 08, 2019 editBy sbin forumNo comments
これはハムで食べよう



何時もは並ばないモモブロックが年末に並んでいました。見た瞬間に出来上がったハムを想像しながらカゴに。

それから1週間程塩漬けにして、乾燥工程。
本当はもう一週間眠らせる処ですが、娘が帰って来ると言うので土曜日に晒しに巻いて乾燥、そして燻煙しました。プヨプヨした感じでとても美味しそうな感じで燻煙工程を終了。この半ナマでそのまま食べられない状態が一番良いのです。水々しく肉汁を閉じ込めます。

さてここから仕上げは62度で12時間のAnova 工程です。とてもジューシーで柔らかいハムの完成です。





つい厚めにカットしてしまいましたが、店頭で想像した通りの味に仕上がり満足です。

もちろん食べる前は1日くらい冷蔵庫で寝かしてます。



2018年12月10日月曜日

久しぶりにローストビーフ

event_note12月 10, 2018 editBy sbin forumNo comments

 何時ものようにAnova してます。今回の塩ふりはクレージーソルトのみです。2.1%を満遍なく塗り塗りしてます。塗る前に楊枝でプスブスと穴を開けてます。塗った後はラップを被せてそのまま冷蔵庫で8時間程眠らせています。その後、ジップロックに移して水中に沈めながら空気を抜きチャックします。水圧で空気が抜ける手抜き技です。Anova は54.5度、8時間にセットして薬湯に出発。明日の朝に完成。完成後は冷蔵庫でゆっくり眠らせます。低温調理は表面の温度は変わらず美味しくなさそうに見えるので食べる直前にバーナーで全体を炙ります。強く色を付けます。全体がこの位になると生暖かい状態になりますので真ん中の割線に沿ってスパッと切りました。



お〜中は丁度良い色合いしてます。個人的にはタタキの方が好きなんですが。
ひっくり返して薄めにスライスします。




こんな感じに仕上がってます。摘みながらスライスしましたがとても柔らかくて美味しく仕上がりました。十分柔らかいのですが、元々の肉がそんなに良いとこじゃ無いから、キビ糖を塗って眠らせた方が、繊維質が分解されて柔らかさが進んだかもしれません。






ああ

2018年12月7日金曜日

焼豚用の網入り肉で

event_note12月 07, 2018 editBy sbin forumNo comments



Anova で焼豚っぽく作ってみた。62度で6時間位湯煎してます。キビ糖とクレージーソルトのみですが、普通に美味しい。

一時は、岩塩にも凝った時期がありますが、最近はクレージーソルトが一番活躍しています。