2019年5月10日金曜日

JGAurora A5 に手を入れてみた

event_note5月 10, 2019 editBy sbin forumNo comments
長い連休中に頼んであった 差動赤外線センサを付けてみた。
これにカバーを付けて完成。所定の配線をして動作はしているようだ。ただ当初の目的であった Auto Bed Leveling としては動いていない。A5 のベッドのコーティングが原因のようだ。Samuael さんの設定を試してみたがダメだった。
何となくオブジェ化してしまった気がする。気を取り直して設定を続ける。現在はMarlinベースのカスタムファーム 1.1.8Cを使っている。MKSのLCDケーブルを外してからIDE で書き込むだけだ。最後にシリアルモニターを起動してM502とM500を打つ。工場出荷状態に初期化してEEPROMに書き込んでいる。
次に折角カスタムファームなので、MESH Bed Leveling を行います。同じGコードを何回も打つ事になるので、Pronterface をダウンロードした方が楽になるかもしれない。textbox がクリアされないので、send を何回も実行できて便利です。他に用意するのは 0.15 とか 0.2 mmのシックネスゲージ。
最初に G29 S1 で レベリングをスタートさせます。次にゲージを刺して隙間を確認します。高さ調整は、G1 Z0.3 とか G1 Z-0.3 とかで調整します。OKであれば次のポイントに進みます。G29 S2 。打った瞬間に補正値を記録してから次のポイントに移動します。ホームポイントに戻るまで以上の作業を繰り返します。最後に M500 を打って保存します。
実際に補正値を使うのは簡単です。Cura であればプリンタ設定の Start Gcode の最後にM117 Printing が在るかと思います。その前に、M420 S1 を入れるだけです。早速印刷してみると以前より綺麗に印刷されました。
ピカピカ光って機能しているように見えますが飾りです。
ところで、大先生のページを覗いていたら補正方法について書かれていました。早速確認してみると50mm に対して50.5mm と少しずれています。私のXYは、80step/1mm と設定されています。どうも 0.04 step に対して 0.1mm ずれるようです。そこで、M420 S1 の前に M92 X78.00 Y78.4 を入れて印刷してみました。Set Axis Step-per-unit となっていてConfigの中では XYZE が指定されています。


M92 の効果は大きいですね。縦横ぴったりとなりました。ぴったりするまで多くの屍をつくりました。


2019年5月8日水曜日

電動ドライバを頼んでみた

event_note5月 08, 2019 editBy sbin forumNo comments
連休前に電動ドライバを頼んでいましたが、もう届きました。

USB充電タイプで、マイクロUSBのケーブルが1本付いているだけです。正転、反転はスイッチですが、軸回転のスイッチは押し込んだ時オンです。説明書は中国語なので全くわかりません。

プラスのビットも挿さったまま付属してました。押し込むとスイッチが入るので使いやすそうです。航空便の送料込みで4980円でした。



2019年4月20日土曜日

予備機投入

event_note4月 20, 2019 editBy sbin forumNo comments
少し前にAnova の予備機を買おうと思い Anova Nanoを頼んであった。

ところが開発が遅れに遅れ、代替え機に現行機種の Bluetooth でどうか聞かれたのでもちろん Yes  と即答。

当時 Anova は買い手がついて 280億で売れたそうだ。

暫く保管状態でしたが出して同時進行しています。そう今日は、


この売り出しがあったので朝一に出撃してゲットしきました。今は交通安全週間でしょうか?ネズミ取りのセッティング中でした。白バイもたくさん出ています。

ところで写真のようにしっかり筋が入っております。まあグラム200円ですから。しっかり筋切りしてから Anova してます。レアーとミディアムに。

ついでにガーリックオイルも作ってまぶしてます。スライスした大蒜をオリーブオイルで湯煎しました。肉になじませてから、Anova しました。

あとは食べる直前に少し焼くだけです。バターが切れていたので大蒜オイルで焼きました。時間があれば澄ましバターを作っておくと良いかも知れません。Anova しないでステーキを焼く場合は澄ましバターを用意してます。

レアーは今回は52度で2時間湯煎してます。中まで52度の温度がしっかり入っていますがレアー状態です。

今朝のヨーグルトももうすぐ出来ます。

もう少しで出来上がりです。




2019年4月17日水曜日

またかいな

event_note4月 17, 2019 editBy sbin forumNo comments
京浜東北線でまた人身事故発生。

毎日のように発生します。

ホームゲートの設置が追いつきません。

何年も掛けてチンタラ設置してるから

ランチ

event_note4月 17, 2019 editBy sbin forumNo comments
秋葉原の帰りに寄ったランチ

スエヒロ館のスペシャルランチ。

埼玉ではあみやき亭がチェーン店。岩塩と山葵を付けて食べるお肉も美味しい。



CNC3020 主軸の回転数

event_note4月 17, 2019 editBy sbin forumNo comments

前々から回転速度は気になっていたのですが。中々手つかずでした。

先生のページの様にPWMでコントロールして、Gコードに速度を埋め込むのも手ですが、MACH3から変えた場合影響が出そうなので、単純に計ることにしました。センサーは GP2A200LCS と言う秋月で売っているシャープの反射型赤外線センサーをつけて Arduino で読んでみました。最初は、パルスから次のパルスの時間を割り込み処理して計っておりました。



ところがI2C 16x2 のLCD も秋月で買ってきて付けたら正確に表示できません。

表示は、結構めんどくさいサンプルがついていて表示できました。そして簡単に使えるI2CRequiredCrystal を頂いてきて更に簡単に表示できるようになります。

そうシリアル表示と同じように lcd.print() が使えます。誤算だったのは I2C でこれを使う場合は割り込みが使われています。割り込み中に割り込みが掛かって表示が狂います。

そこで計測は割り込みで差分を取る方法を諦めて、パルス関数で計りました。ローとハイの時間を計って 1/T  してあげます。60を結果で割ると回転数になります。

中々正確に計れます。10ns 以上あれば結構正確に計れるようです。念のためデジタルオシロでパルス幅を計り換算すると表示結果と一致するので良しとしましょう。

ここまで来るのに別 なところで嵌りました。1回転に一回パルスが出れば問題ありませんが、2、3回出ていました(笑)。これではだめですね。スピンドルの冷却フィンを使って計るのですが、余計な所でも反射してます。最終的には養生テープを貼り付けて1回のパルスにしました。以外と簡単な方法で済みました。

もう何十年も半田付けなんてご無沙汰しておりましたが、楽しいもんですね。一応一通り作業ができる環境は整った気がします。


これで CNC3020 はかなり良くなりました。このケースのように殆どは 3D プリンタで済んでしまうので、活躍の機会は基板の切削が中心となりそうです。今回MACH3をWindows10へ移行できたこととUSBカメラによる原点合わせが簡単になった意義は非常に大きいです。

そして原点センサーも1ポートに集約できてすっきりしました。

これからも、Arduino は活躍する予感がします。今回は使わなかったのですが、Visual Micro と言うVisualStudio のプラグインを知りました。これを使うと普段のようにArduino のC++ であってもインテリセンスが使えるようになると言うことです。そしてオンラインデバッグも可能らしいので、そのうち試そうかと思います。



2019年4月16日火曜日

テスト

event_note4月 16, 2019 editBy sbin forumNo comments
調子悪いので確認テスト


BlogTouch Proが突然投稿出来なくなってしまい。テストしてます。

テーマの問題かとも思ったのですが、そうでもありません。Android の Bloger Pro からこの写真は投稿出来ました、

BlogTouch Pro がらの投稿は

  1. 日本語でカスタマイズしたテーマでは投稿出来ない。
  2. 言語を英語の場合は、カスタマイズしてあっても写真無しなら投稿出来る。
  3. 言語が英語でカスタマイズして無ければ写真付きでも投稿できる。
  4. アプリ設定の言語は、メニュー表示とガイダンスが同期していない。
  5. 投稿済みの編集は出来る。
他のアプリでは投稿出来るからアプリ単体での問題かと思う。


因みに写真はクリスタルキーパーしてきました。
走ったいてワクワクしてくる程綺麗になりました。