2019年2月14日木曜日

初回作のロースハムから最近

DIYのカテゴリーを見ていたら懐かしいハムが出てきた。そうそう、初めてロースハムを作ってみた奴です。



とてもジューシーな仕上がりで初めての割に美味しく仕上がってます。







初期型の燻製セットで乾燥させ、燻煙してます。
電気コンロの上に乗せてるだけですが、温度コントロールはしています。コントローラはもちろんAliexpress でお取り寄せ1200円也。

たた肉が大きすぎて転びそうになったのでこの後燻製箱も作りました。買おうと思ったのですが、3万以上して予算が合いません。

仕方ないのでこんぱねを切って貰い組み立て式の箱にしてます。



ダイソーの網が5枚入ります。




イメージとしてはこんな感じです。全てM8の6角ボルトで固定してます。受けは鬼目ナットになってるから組み立て式にしてますが、分解はした事がありません。

燻煙終了のお肉は半ナマ状態です。もちろんその状態では食べられません。

これを真空パックしてAnova します。61.8度で12時間沈めておくと、とてもジューシーなロースハムが出来上がります。

この燻製箱は燻煙だけでなく乾燥箱としても活躍します。鶏の胸肉を特製タレに漬け込んで、上の写真のように乾燥させます。乾燥が終わっても柔らかい状態ですが、冷蔵庫で1週間程自然乾燥させると鶏ジャーキーとして完成します。
病みつきになる美味しさのジャーキーが千円で食べ放題です。



豚モモでハム化してます。
工程的には、塩漬け熟成、熱乾燥、燻煙、Anova の順となります。

基本的に誰がやっても失敗しません。
乾燥、燻煙、Anova はしっかり温度コントロールしているから同じ仕上がりになります。

料理は化学だと思っていますが、温度コントロールするには、食の安全に対する根拠が必要に感じて何回も読みました。






昨年から活躍中

event_note2月 14, 2019 editBy sbin forumNo comments
昨年から活躍中のブレードソー
日本ではあまり見ないですね。

木工、金属、曲線の各種刃があります。
まだ合板しか切っていません。
割刃がもう少し薄いか先端が尖っていた方が良いかもしれません。



刃の交換も簡単なので重宝してます。
軽いので片付けは楽です。

Boschの替え刃も一緒に買いましたが 100$位でした。

簡単なフェンスと玩具のようなマイター付きです。

2019年2月11日月曜日

真似てみました

event_note2月 11, 2019 editBy sbin forumNo comments
丸のこ定規

丸のこは便利何ですが、真っ直ぐ切れない方多いです。

そこで、自作工房さんを、真似て丸のこ定規を作成。




若干毛羽立ってますが、電動ヤスリを来週かけます。サイズはかなり適当です。アルミを固定した後に、丸のこを通してます。そしてモーターが取ってにかからないようにしてます。後は裏側直角のアルミを打ってます。

使えば使う程良さがわかります。

河津桜

event_note2月 11, 2019 editBy sbin forumNo comments
例年行ってる河津桜

今年は綺麗に咲いてました




昨年よりは綺麗です。
河津桜の川沿いに行かずに内緒のポイント立ち寄り。今年は十分堪能できました。

何時もはナシゴレンのある茶店に行きますが、遅かったから伊藤園別館。

いゃ〜、トホホ。17時を過ぎたら駐車場はない。おまけに予約 は他人と間違えたり散々でした。
温泉は良かったし料理は値段なりでしたが、フロントのおじさんが最悪でした。レジストカード 
省略だし、間違えて当然です。それなりに寛げただけに残念です。そもそも間違えても謝ろうなんて微塵も感じられない無いし、トドメに領収書を間違えても謝るどころかこれが正しい方です。とか。ありえませんな。まあ、値段なりと言うこどで。

2019年1月20日日曜日

下準備

event_note1月 20, 2019 editBy sbin forumNo comments
UNOの箱を書いてみます。




jgaurora a5 のファームを替えたら調子が良くなりました。フォーラムでは、ベアリングの性能が悪いと言うのが一般解になってます。少し硬めのグリスでもZが狂ってしまうので、そうなのかも知れません。全て取り替えるのも手ですが、CRC555でグリスを除去するのも手です。

ベッドの面には傷が残っていますが影響はそれ程出てないようです。それより重要なのはダイヤモンドグラスのベッドは、温度を65度に設定する事です。このビデオの書き出しスピードで書いても定着します。完成後に30度位まで下がってもビクともしません。常温に戻るとポロっと外れます。
いや〜、素晴らしい。

では、完成品です。


ぴったりに書けました。固定はM3のタップを切りプラネジで固定してます。スペーサーの部分は基板に合わせて書いてます。
長方形の穴は Dsub25 を2個つける予定です。

中身はGRBL1.1gを書き込んであります。
UNOのシリアルは115Kbpsなんですね。初めて知りました。nano は互換でも CH340gが載っていて25000とか設定してます。

MACH3の延命方法として、UC-100を買って誤魔化す方法を最近知りました。実に素晴らしいです。ASICでパラレルポートをシミュレートするのは、良いかも。ただWindows7問題だけでなく、新しい.NETだと削除されパラレルポートが動かなくなります。実ポートとリンクした状態で更新されると動かなくなるようです。Windows10では動かないだけで起動は出来ていますから。

今回は、みら太さんがやられていたので、ナイスだと思いボックスを作る気になりました。
Gcodeを送り出すセンダーは、bCNCを使って見ようかと。実に高機能です。基板切削には、Auto zero が必須なので、その辺から調べ始めました。
マーティーさんや先人達のページがとても参考になります。マーティーさんのページを見ていたらやって見ようと決心できました。USBカメラを使って位置出しと言うか、アライメントが出来ているようです。これは OpenCVとPythonが密接になってるからかと思います。この組み合わせで、アライメントまでするとなるとバージョンの依存関係が強い感じを受けました。取り敢えず Anacondaは避けて、pipだけで全て入れました。
Pythonは27でないと動かないので、素で入れてます。それ以外はモジュールのバージョンを指定して入れています。Tcl/Tkが微妙に動かなかったりしたので、全て動く組み合わせで固定しました。


python -m pip install bCNC==0.9.14.48

python -m pip install opencv-python==3.4.5.20


これ以外の


numpy (1.15.4)

Pillow (5.4.1)

pyserial (3.0.1)


のモジュールは、bCNCを入れると勝手にインストールされるので気にする必要はありません。


因みに、pip list とか pip freeze > xx.txt

とか pip uninstall  -r xx.txt とか中々便利です。


手持ちのファイバーカメラでは映像が見えました。ケーブルが今のは短いから長いカメラ変えよう。ちょっと足りないパーツは、Aliexpressへ頼んでます。2週間かかるので気長に待ってます。

3mのケーブル付きで500円位なのでポチします。





2019年1月10日木曜日

プリンタに手を入れてみた

event_note1月 10, 2019 editBy sbin forumNo comments
せっかくのダイヤモンドガラスがギタギタ



そうこんな感じです。白いのはスティック糊。直角のラインは、ヘッドで削った跡です。

解決方法と思われる方法がアンオフィシャルのサイトに書いてあった。それによると、ベット温度は65度Cを推奨している。そして何よりファームが腐ってると書いてある。え、え、、

本当は良くないけど、一度にテストしよう。
まず、ベッドを掃除。





キズは残ってるけどまあ、良いか。
A5のカスタムファームを落としてコンパイルしてみる。お決まりのエラーが、出る前にライブラリーとして U8glibをライブラリーマネージャーからインストール。で、コンパイル。CPUタイプはarduino mega2560。無事コンパイルできたら書き込み。

その前ににLCDのフラットケーブルを外したのを3回確認しろと書いてある。





こやつを外して、書き込み。英語メニューだと Upload。ctrl U。終わったらシリアルモニターを立ち上げ、先程外したフラットケーブルを戻す。

つづいて、シリアルモニターからM502を打ちOKが返って来たらM500を打つ。工場リセットしてからEEPROMを初期化する。

これで手直し完了となる。
温度計測やあらゆる改良がされているらしい。






さあスタート。




ベッド温度を65度にしたら全く問題なく定着するようになりました。これはカスタムファームがかなり影響してます。以前であれば温度制御もかなりいい加減のようです。



右が新しいファームで書いたキューブ。
素晴らしい。

フォーラムでは、ベアリングの品質も最低だと言ってますが、以前にも書いたけどグリスの品質が低すぎなのが問題かと思う。
このベッドの傷もグリスが原因で毎回レベリングが必要だった。そしてボールネジが曲がってるのかと思ったがそうでもない。上がフリーだから螺旋を描いてるように見えるだけ。CRC555で洗い流したら全く問題が無くなった。
このページにはメンテナンスに必要な情報やビデオも多数掲載されていて、壊れても困らない程の情報が溢れている。
 


2019年1月8日火曜日

想像通りの味に

event_note1月 08, 2019 editBy sbin forumNo comments
これはハムで食べよう



何時もは並ばないモモブロックが年末に並んでいました。見た瞬間に出来上がったハムを想像しながらカゴに。

それから1週間程塩漬けにして、乾燥工程。
本当はもう一週間眠らせる処ですが、娘が帰って来ると言うので土曜日に晒しに巻いて乾燥、そして燻煙しました。プヨプヨした感じでとても美味しそうな感じで燻煙工程を終了。この半ナマでそのまま食べられない状態が一番良いのです。水々しく肉汁を閉じ込めます。

さてここから仕上げは62度で12時間のAnova 工程です。とてもジューシーで柔らかいハムの完成です。





つい厚めにカットしてしまいましたが、店頭で想像した通りの味に仕上がり満足です。

もちろん食べる前は1日くらい冷蔵庫で寝かしてます。